お腹周りを引き締めるストレッチのブログ

たるんだお腹周りはストレッチで引き締める

もともと太りにくい体質だったので、運動などのダイエットをしたことはなかったです。でも、30代になってからお腹周りに肉がついてきて、少しずつウエストのくびれがなくなってきました。食事の量は増えてないのですが代謝が落ちてきたせいか、どうしてもお腹に肉がついてしまいます。

 

上半身や下半身だけ見るとそんなに太った感じはしないのですが、おなか周りだけが目立ってしまい、とうとう前の年に着ていた服が入らなくなってしまいました。特に下腹部のポッコリ感がひどく、サイズを測るまでもなく見るからに贅肉がついていました。

 

とにかくお腹周りの贅肉を落としたかったので、無理のない方法で始められる運動をすることにしました。ちょっと遠いかな?と思えるような場所に行く時でも、車やバスなどの交通機関は利用せず、自転車で行きました。これが結構お腹周りには効果的で、特に坂道を上る時には下腹部に力が入るので、かなりの引き締め効果がありました。
自転車でお腹周りを鍛える方法はかなり効果があったのですが、時間的にも体力的にも毎日遠出をするわけにはいかないので、自宅でできるストレッチを始めました。

 

まずは腹筋と背筋をしてから、今度は仰向けに寝転び、膝を立てた状態で肺に空気を入れる感じで息を吸います。そして、お腹が平らになるように意識をしながら息を吐きます。これを5回ほど繰り返した後で、横向きに寝転びます。そして肘から手のひらを床に着けた状態にして、片方の腕で体重を支えながら体を持ち上げていきます。10秒程度持ち上げた状態をキープしたら、ゆっくりと元に戻し、これを5セット繰り返して反対側も同様に行います。

 

これはかなりきついストレッチなのですが、お腹周りのインナーマッスルを鍛えるのに効果的です。始めたばかりの頃は2〜3回行うのも辛くて、終わった後はぐったりしていたのですが、続けているうちに回数がこなせるようになってきました。こうしたストレッチは時間を取って毎日30分ほど続けていました。

 

時間がある時にはタオルを使ったストレッチをして、インナーマッスルの強化を目指しました。肩幅くらいの間隔をあけてタオルを持ち、頭の上に持ち上げて体を右側に傾けます。元に戻ったら今度は左側に体を傾け、これを20回ほど繰り返します。

 

腕を伸ばしたままタオルを胸のところまで持ち上げて、体を左右にひねる運動も同時に行います。このストレッチは寝転んだりしないので、スペースのないところでもできます。お風呂上りやテレビを見ている時などに運動して、お腹周りの引き締めに励んでいました。

 

インナーマッスルを鍛えるやり方は、たるんだお腹にはとても効果的です。続けているうちにウエストや下腹部についていた贅肉がスッキリして、大幅なサイズダウンができました。インナーマッスルが鍛えられたおかげで内臓脂肪が減っただけでなく、慢性的な便秘が解消されたので、筋肉を鍛えるのは健康面でも大事なんだと実感しました。

 

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